一般社団法人 日本ブッフェ協会

SEARCH
MENU

About
日本ブッフェ協会について

2017年8月1日、一般社団法人  日本ブッフェ協会
Japan Buffet Associationを設立いたしました。

日本ブッフェ協会は、ブッフェにおける魅力や楽しみ方、マナーや歴史などを伝えていき、ブッフェ文化を広める活動を行います。一般会員も募集してブッフェファンを増やし、2018年8月1日に生誕60周年を迎えるバイキング8月1日は「バイキングの日」を盛り上げていく所存です。

日本ブッフェ協会代表理事 東龍

日本のブッフェは世界的にみても非常に質が高いので、日本が誇る食文化の一つとしても、海外や訪日外国人へ向けて情報を発信していきます。

日本ブッフェ協会代表理事  東龍

 

ブッフェの広がり

1958年8月1日、帝国ホテルによって日本に初めて紹介された北欧料理スモーガスボードは、バイキングと名付けられ、多くの著名人が訪れるなど大きな話題を呼びました。それから半世紀以上を経た今、ブッフェやビュッフェと呼ばれるようになり、日本全国のホテルやレストランで飛躍的な進化を遂げ、広がりをみせています。

ブッフェの価値

ブッフェの本質は、お腹を一杯に満たせる食べ放題という側面にはありません。通常の食事では決して体験することできない非日常感にこそ、ブッフェの本質が宿っています。一流の料理を定額で好きなだけ味わえること、美しいプレゼンテーションや迫力ある実演によって五感で楽しめること、そして自分らしく食べられ、自然体でいられることから、他にはない唯一の食のスタイルとして、多くの人々を惹きつけているのです。自分で考えて食べるというスタイルにより、自主性や協調性が養われるため、バイキング給食として用いられるなど、食育にも注目されています。自身に最適な分量を食べることによって健康的になり、食べ残しを減らすことができて地球にも優しいです。

協会のミッション

日本ブッフェ協会では、ホテルやレストランはもちろん、家庭や会社からパーティーや学校給食まで、人々が集うあらゆる場において、ブッフェの活躍を広めていき、ブッフェファンを増やしていきたいと考えています。そのため、ブッフェの歴史や伝統、マナーや楽しみ方を啓蒙し、品質を向上させ、ブランド価値を高めていく活動を行っていきます。